本当に治したいなら根気が必要?!中学生の頃からの悩み、鼻周りの黒ずみ

本当に治したいなら根気が必要?!中学生の頃からの悩み、鼻周りの黒ずみ
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本当に治したいなら根気が必要?!中学生の頃からの悩み、鼻周りの黒ずみ

 

 

今でも思い出す嫌な記憶があります。中学2年生の頃、片思いの男の子から「お前、鼻のまわり黒いし」と言われました。あの時は、時間が止まったように固まってしまいました。それ以来、私と黒ずみとの戦いが始まったのです。

 

まず、私はその頃流行っていた毛穴パックを試してみました。すると、驚くほどにたくさんの汚れが!黄色いものや黒いもの、産毛も一緒に取れました。これで綺麗になっただろうと鏡を見てみると、まだまだ黒ずみは残っています。それに、そのパックから数日経つとまた元どおりに黒くなっているので、これでは根本的な解決にならないことに気づきました。

 

悩みを抱え続けた高校3年生のある日、就職前にお化粧指導が某化粧品店にて行われました。自然派化粧品を売りにするそのお店の方は、私が抱える毛穴の黒ずみの悩みについて、いろいろとアドバイスをしてくれました。

 

 

  • ・ 泡洗顔を丁寧に優しくすること
  • ・ 定期的にパックをすること
  • ・ それを長い期間続けること

 

 

この3つです。

 

 

特別な施術や方法ではないのですが、これだけのことを長い期間続けることへの意味については、その理由も教えてくれました。

 

毛穴の汚れは1日でできたものではなく、毛穴の奥に入り込んでいるしつこいものだから、それを短期間で取ろうとすると、かえって皮膚を痛めてしまう。だから、毎日の基本的なスキンケアを続けることを習慣にして、少しずつゆっくりその黒ずみを取っていきましょう、ということでした。

 

さすがは自然派化粧品を扱うだけのことはあると納得し、また、皮膚の仕組みについても説明を受け、自分なりに焦らず毎日続けることの大切さをそこで学ぶことができました。

 

その化粧品を愛用し続け15年が経とうとしています。今では毛穴の黒ずみはほぼありません。続けることの大切さを知り、肌の仕組みについて理解することが黒ずみ対策の最も大切なことなのかもしれません。

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